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ネットビジネスにおける広告の役割
WEB広告のいろいろ
1.バナー広告
広告として使われる場合、画像には広告主のサイトにリンクが貼られており、ユーザーが
クリックすればジャンプするようになっている。
バナー広告が含まれるウェブページを閲覧者が開くと、ページ内にバナー画像が表示され
る。これをインプレッション
(impression) と呼ぶ閲覧者が広告内容に興味を持つなどしてバ
ナーをクリックすると、広告主のサイトへとジャンプする。これをクリックスルー
(click-throu
gh)と呼ぶ。さらに閲覧者が広告主のサイトで取り扱われている商品に興味を持ち購入すれ
ば、ここで広告主にとっての利益となる。広告掲載者が広告収入をいつ得るかに関しては
大きく分けて3タイプがある。
★表示報酬型(インプレッション型報酬)
インプレッションが発生した回数、すなわち広告掲載者のページが開かれた回数に応
じて報酬が支払われる方式。1000インプレッション単位で計算されることも多い。掲載
者にとっては、多数の人が何度も訪れてくれるようなコンテンツを作成することによって
報酬を伸ばせる。広告主にとっては、自社のサイトを見る閲覧者が少なくても報酬を支
払わなければならないという欠点がある。
★クリック報酬型(クリックスルー型報酬)
クリックスルーの回数に応じて報酬が支払われる方式。クリック保証型という呼称もあ
り、この語は正しくは広告が一定のクリック数を消費するまでの間配信される広告の契
約方法を指すが、クリックスルー型報酬と同義で使われることも多い。広告主は支払う
報酬と引き換えに確実に自社のサイトを見てもらえるという安心感が付随するのが特徴。
★成果報酬型(売上型成功報酬)
バナー広告を経由して、閲覧者が商品やサービスの購入を行った回数や売上に応じ
て報酬が支払われる方式。広告主としては、利益が得られたときのみ報酬を支払え
ばいいということで無駄な広告投資の心配がない反面、掲載側に報酬が入る確率は
低く、掲載してもらいにくいことがある。
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